屋根裏日記 / Diary
   

卵が大きくて同時に何個も温めることができない 

​ほどほどにして今日を終える

 

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絵、一枚ずつもっと自由になれる。例えば10枚ドローイングを描いたとしてその中に1枚光るものが混じっていれば

良いと考え気長にやろう。そう思いつつ膨大な過去のドローイングを今整理しているところ。

いらないものはバッサリ捨てて光るものだけを集めたファイルは自分だけの宝物。

土のついたお芋

アイデアは線から始まる。路上で紙とペンだけで絵を描いていたら、何人の人が立ち止まってくれるだろうか?

シンプルに絵がどれだけオモシロいのか。一本の線が時空を歪めてしまうことさえある。

感性とルーツ
一番身近な家族からの影響はやはり大きい。
今何気なく聴いている音楽でさえ、選んだ理由やルーツを辿って行くと、、

カタチの追求

自分の中から出てくるカタチの追求が根本にあるわけだから、紙とマジックペンさえあれば絵を描くことができます。自分を作品の中に溶け込ませるために、自分の肌に合うもの、好きな技法を選ぶことは自然なことだと思っています。

イナズマ

一枚の絵を見て体にイナズマが走って世界が変わってしまうことも本当にあるかもしれません。そんな名画を作ろうと思えば肩に力が入ってしまうので、毎日たゆみなく継続していこうと思います。

日々の制作

念力で一夜にして作品ができたらいいのですが、急いで作っていい結果が出たことは一度もなく、一枚ずつじっくりと、植物を育てるように、カタツムリが這うように丁寧に進めていくしかいい方法はないようです。