May 14, 2020

洞窟に描かれた謎のメッセージ

May 9, 2020

イマジネーションの探検は続く🔦🔎🐾🌱

April 15, 2020

January 19, 2019

November 12, 2017

自分の中から出てくるカタチの追求が根本にあるわけだから、紙とマジックペンさえあれば絵は描くことができます。

自分を作品の中に溶け込ませるために、自分の肌に合うもの、好きな技法を選ぶことは自然なことだと思っています。

一枚の絵を見て体にイナズマが走って世界が変わってしまうことも本当にあるかもしれません。

そんな名画を作ろうと思えば肩に力が入ってしまうので、毎日たゆみなく継続していこうと思います。

September 4, 2017

制作の時には珈琲か、緑茶を良く飲んでいます。

得に夏は水出し煎茶の割合が多くなります。

父がよくお茶を淹れてくれる人だったことと、以前の職場がお茶を出すお店だったことから自然と飲むようになりました。

茶葉や抽出されたはとても奇麗で絵のヒントにもなります。

作り方や分量はあくまで自己流です。

煎茶は風邪を予防してくれたり、抗癌作用もあるらしく、頭が冴えるので重宝しています。

飲んだところで絵が進むというわけではなく、影で制作をサポートしてくれるものです。

September 4, 2017

昔、工場で働いていたことがあります。北極を走るトラックに内蔵される部品をひたすら組み立てるお仕事、、1日10時間くらいやっていました。

僕の絵とは真逆の、水平垂直の無機質な世界。薄暗くどこかメランコリックで、印象深かった光景を家に戻ってから絵に描いたりもしていました。

一生を工場で過ごす人もいる。水平垂直に収まらない人間模様が垣間見えたり。

創作のヒントは真逆の環境にいても見つけられる。

やはり仕事にするならば、自分にできること→創造的なことをやりたいと思う気持ちがそこで強くなりました。

木の実シリーズを刷る時は、アトリエが木の実を作る工場みたいになっています。

July 15, 2017

苦戦していましたが、加筆修正後ようやく完成しました。

松かさの人は、力持ちで穴掘りが得意。重いものを運んでくれたり

植物への挨拶を欠かさない優しいところもあったりと、

僕の作品世界の中で時々登場するモチーフになると思います。

頭部はストーンナッツでできているため、とても石頭です。

「松かさの人 〜How are you〜」

June 23, 2017

念力で一夜にして作品ができたらいいのですが、急いで作っていい結果が出たことは一度もなく、一枚ずつじっくりと、植物を育てるように、カタツムリが這うように進めていくしかいい方法はないようです。

一枚描いたら、もう一枚。

一枚を納得するまで描ききる方が自分にはしっくりくるし、作品にも何かがこもる。

人それぞれのペースがあり、

がむしゃらに頑張るのもいいのですが、自分に合った収穫の方法を知るということも大切だと思うようになりました。

そのためには、やはりつべこべ言わずたくさん描くしかないようです。

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 © 2020 Hiroya Satake

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