July 27, 2020

絵、一枚ずつもっと自由になれる

どうしても調子出ない時だってある

例えば10枚ドローイングを描いたとして

その中に1枚光るものが混じっていれば

良いと考え気長にやろう

膨大な過去のドローイングを今整理しているところ

いらないものはバッサリ捨てて

光るものだけを集めたファイルは宝物だ

May 14, 2020

洞窟に描かれた謎のメッセージ

May 9, 2020

イマジネーションの探検は続く🔦🔎🐾🌱

April 15, 2020

January 19, 2019

January 2, 2018

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 

最近の絵のお仕事で肖像画を描かせて頂きました。

普段は想像上の風景やモチーフを描いているため、近年の写実ブームを遠くから見ていましたが、肖像画の歴史も深く、ご依頼を頂いたからには宮廷画家になったつもりで全力で取り組みました。

人間の顔が内包するストーリーや情報量は計り知れないものがあり、肖像画というのも奥が深いです。

オーダー制作の場合は特に、飾って頂いた時の空間や生活までもイメージしながら描き進めていきます。

今まで気がつかなかったことや、自分を取り巻いている宇宙(世界)を、絵を通して再認識することができた一枚でした。

November 12, 2017

自分の中から出てくるカタチの追求が根本にあるわけだから、紙とマジックペンさえあれば絵は描くことができます。

自分を作品の中に溶け込ませるために、自分の肌に合うもの、好きな技法を選ぶことは自然なことだと思っています。

一枚の絵を見て体にイナズマが走って世界が変わってしまうことも本当にあるかもしれません。

そんな名画を作ろうと思えば肩に力が入ってしまうので、毎日たゆみなく継続していこうと思います。

September 4, 2017

制作の時には珈琲か、緑茶を良く飲んでいます。

得に夏は水出し煎茶の割合が多くなります。

父がよくお茶を淹れてくれる人だったことと、以前の職場がお茶を出すお店だったことから自然と飲むようになりました。

茶葉や抽出されたはとても奇麗で絵のヒントにもなります。

作り方や分量はあくまで自己流です。

煎茶は風邪を予防してくれたり、抗癌作用もあるらしく、頭が冴えるので重宝しています。

飲んだところで絵が進むというわけではなく、影で制作をサポートしてくれるものです。

September 4, 2017

昔、工場で働いていたことがあります。北極を走るトラックに内蔵される部品をひたすら組み立てるお仕事、、1日10時間くらいやっていました。

僕の絵とは真逆の、水平垂直の無機質な世界。薄暗くどこかメランコリックで、印象深かった光景を家に戻ってから絵に描いたりもしていました。

一生を工場で過ごす人もいる。水平垂直に収まらない人間模様が垣間見えたり。

創作のヒントは真逆の環境にいても見つけられる。

やはり仕事にするならば、自分にできること→創造的なことをやりたいと思う気持ちがそこで強くなりました。

木の実シリーズを刷る時は、アトリエが木の実を作る工場みたいになっています。

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 © 2020 Hiroya Satake

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